ぶんころびんブログ

KARTと山の記録や、日々思った事を書き綴ります。
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第694話 外秩父七峰に向けて最後のトレーニング

JUGEMテーマ:スポーツ


(渋沢駅から塔ノ岳方向を眺める)

4/22の外秩父七峰縦走ハイキング大会へ向けて、とうとう最後のトレーニングになりました。
予定通り、丹沢・塔ノ岳へ行ったのですが、実は天気予報がかなり前から土日とも曇り時々雨マークだったので直前まで迷っていました。
2,3日前からは東京や千葉は4/14(土)から雨マークが消えたのですが、肝心の秦野市は変わらずでした。

前日4/13(金)の夜になっても秦野市は午後から雨マークのままだったのですが、翌日4/15(日)よりは良いだろうと思い、雨を覚悟してザックに雨合羽を入れて出発しました。

いつもの時間に渋沢駅に着き、丹沢方向を見たら8合目から上辺りが濃いガスの中に隠れていました。
まだ午前中でしたが、あのガスの中は恐らく雨だろうと思いました。

大倉行きのバス停に下りたら、普段見かけない格好の方がたくさんいるのです。
塔ノ岳や鍋割山登山には遅過ぎる時間なので、登山の格好した方はいつもなら数名しかいないのですが、トレールランニングの格好をした方々でした。
足は黒いタイツに短パンで、とても小さいザックを背負っていました。
私の12.5kgのウエイト入りザックとは真逆の軽さです。

そこで、気付きました。
確か、塔ノ岳では山岳マラソンが行われていたと。
その大会が近いのだと思いました。
走れば、と言っても急坂は走れないとは思いますが、1時間〜1時間半ぐらいで山頂まで行けると思うので、この時間でも遅くないのです。

終点大倉に着いてバスを下りたら、もっとたくさんのトレイルランニングの格好をした男女のグループがいました。
こんなにたくさんのトレイルランナーを見るのは初めてでした。

帰宅してからネットで探したら次の二つが見付かりました。

丹沢ボッカ駅伝競争大会  6/3(日)
塔ノ岳絶景トレイル 11/4(土)

日程的には6/3(日)の丹沢ボッカ駅伝競争大会が近いのですが、これは大会名が示す通り、ボッカなのです。
つまり、4人一チームで男子は20kg〜40kg、女子は15kg以上を背負っての駅伝なのです。
これだけ背負ってトレールランニングの格好は無いですよね。

すると、塔ノ岳絶景トレイルですが、こちらは11/4(土)開催とまだ大分先です。
結局、SPORTS ENTRYを見ても、トレールランニング自体の大会が4,5,6月に丹沢近辺で見付からなかったのです。
特に直近のどの大会目的では無く、暖かくなったのでトレーニング開始、ということなんだろうか。
それにしても、午後から雨予報なのにこれほど多くて意外でした。

10:12 大倉スタート

登山の格好している私は肩身の狭い思いで歩き出しました。
これまで3/11に鍋割山(第690話)、3/25(日)には塔ノ岳(第691話)と山登り用の筋肉を鍛えて来たので、3回目の今回はその成果でかなり登りは楽になるのではないかと期待が大きかったのです。

(気持ちの良い森)

しかし、思ったほど変わっていなくて、ガッカリでした。
やはり、年寄りの筋肉は老化が早いので、直ぐに元の状態に戻ってしまうのだろうか。

10:50 雑事場の平



一休みしました。
この直ぐ先の見晴茶屋の裏から急な登りが始まります。

(見晴茶屋)

次の踊り場のベンチまで長かったのですが、なんとか休まずに行けました。

11:16 No.19ベンチ


(No.19ベンチのベンチで一休み)

昔はウエイトを背負っている時は、雑事場の平からここまで普通は2回、調子の良い時でも一回は休まずには来れなかったのですが、が、当時から比べれば大分進化したようです。
但し、前回からは進化は無いようでした。

(急な登りが続きます)

11:35 駒止茶屋上のベンチ



ここで一休みしました。


(中腹はまだ寒いらしく山桜が咲いていました)

11:58 堀山の家



ここでも一休みしました。

12:24 ベンチNo.33



ここでも一休みしました。
この先から段々ガスが濃くなって来ました。
また、途中休まずにはいられず、何回も立ったまま休みました。

12:56 花立山荘



結構辛かったので、今回はここまでにして降りようかとも思いました。
以前は本番一週間前は軽めのトレーニングにして、本番に疲れやダメージを残さないようにしていたのです。

一休みしている間に、でもここまで来ればあと少しだと思い、山頂まで行くことにしました。
山頂までは4,5回ほども立ち休みしました。
雪が完全に消えていたので、とても登り易くて助かりました。

(ガスはどんどん濃くなってきました)

13:37 塔ノ岳山頂着





全く視界はありませんでしたが、午後からは雨覚悟だったのに全く降らなかった事はラッキーでした。
しかし、山頂は冷たい風が強くて、とても着替えたりお弁当を広げて食べられる状況ではありませんでした。
少し風が和らぐところまで下りてそこで昼食にしようかとも思ったのですが、こんな時ぐらいは山荘を利用しようと思って、尊仏山荘に向かいました。


恐らくこの天候なので混んでいると思ったら、なんと私を入れて二人しかいなかったのです。
私が登っている間、かなりの方が下りて来たのですが、お昼も食べずに直ぐ下りて来たのだろうか。




体を温める為にもホットコーヒー (400円)を注文しました。
早速汗で濡れた長袖のスポーツシャツを着替えてスッキリし、昼食をいただきました。
オニギリ2個とソーセージとバナナです。
本当はゆで卵も食べたかったのですが、売ってなかったのです。
昼食は渋沢駅改札口向かいのスーパーでバス待ちの間に調達するのですが、そのスーパーにはゆで卵が無いのです。

14:10 下山開始

足を痛めないように、少しゆっくり気味に下りました。

(登り時には気付かなかったのですが、堀山の家にこの幟がありました。いつだったんだろうか。)








(登山口近くにはシャガがたくさん咲いていました)

16:04 大倉着

前回3/25(日)の塔ノ岳(第691話)と時間を比較して見て驚きました。
登りも下りもほとんど同じなのです。
つまり、進化無しって訳です。(T_T)

トレーニングはこれが最後なので、もうどうすることも出来ません。
人事を尽くして天命を待つ、しかありません。
果たして、来週の外秩父七峰縦走ハイキング大会はどうなるのでしょうか。
二山目の笠山の登りがキツ過ぎたら失敗で、続く堂平山への登りもダメだと思います。
堂平山までの筋肉ダメージをそこそこに抑えられれば、以降十分戦えると思っています。
それと、前泊時のお酒を控え目にしないと、ですね。(^^;


(締めの楽しみ、渋沢駅の箱根そば。これが美味い!)
| ぶんころびん | | 16:47 | comments(2) | trackbacks(0) |
| ぶんころびん | 2018/04/19 12:15 AM |
ぶんころびんさん、こんばんは。
七峰前最終トレーニングお疲れさまでした。
良い準備ができたのではないでしょうか。
山頂の珈琲おいしそうですね。
今回七峰は、気が付いたら申し込み期間を過ぎており、参加しませんが、だいぶ気温が上がりそうなので水分補給には十分気を付けてタイムアタックしてください。
こちらもそろそろ本格モードにと思っています。
| suiteki | 2018/04/18 10:37 PM |









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