ぶんころびんブログ

KARTと山の記録や、日々思った事を書き綴ります。
<< 第664話 チバニアンに行って来た | main | 第666話 地元30kmコース ウオーキング >>
第665話 カート練習走行に行ってきました

JUGEMテーマ:スポーツ



7/2(日)に久々にカート練習走行して来ました。
5/2(第659話)以来だったのでちょうど2ヶ月振りでした。
これは5/20のGEN CUP Rd.2が突然の用事とバッティングした為、申し込み済みだったのですがキャンセルしたからです。
こんなに空いてはまた一からの繰り返しなので、進歩が無いですね。

当日は暑過ぎでした。
じっとしていても汗が吹き出す状況なのに、これでレーシングスーツ着てフルフェイスヘルメット被ったらどうなるのか、考えただけで恐ろしいので、考えないようにしました。(^^;
パドックに行ったらGENのメンバーがたくさんいて気付いたのです。
NTC CUPの一週間前だったと。
すっかり忘れていました。
Tさんからはレースの前日と一週間前はレース参戦メンバーのサポートで手一杯なので、練習走行を避けて欲しいと言われていたのです。
案の定Tさんからしっかり言われてしまいました。(>_<)

しかし、諦めて帰る訳にはいかないので、お詫びして一切構わないで大丈夫ですと言いました。
走りを見ていてもらう事はもちろん不要だし、これまでもTさんが手を離せない時は自分でスターターを回して乗車して一人でスタートしていたのです。
クラッチ付きとはいえ、自分でスターターを回すと動き出すカートもあるので、リアホイールへ左足を入れて動かないように踏みながらスターターでエンジンを掛けるのです。
エンジンが掛かったら、動かないカートは問題無いのですが、動き出すカートの場合は、シートバックを手で抑えながら後ろから回り込んで反対側からシートに滑り込み、すかさずブレーキを踏みます。
ガソリンが無くなったら自分でドラム缶からポンプ吸い上げてカートの燃料タンクへ給油もしてました。
カートもスタンドに上げずに地べたへ置いておきます。
スタンドへ上げるぐらいは一声かければ誰でも手伝ってくれますが、パドックのスペースに余裕のある時は一々スタンドへ上げなくて良いと言うのです。
だから、コース上で動かなくでもならない限り一切手間が掛からないのです。

当日のカートは、以前乗った事があるカートでした。
黒いサイドカウルには「2014 10/25 41.9」と白いインクで書かれていました。
もちろんリストリクタ付きKTですが、3年前に速い方が乗って41.9秒を出したカートです。
タイヤはADVANのSL07でした。


尚、当日午後からは4クラス分けとなり、4回しか走れないスケジュールでした。
しかし、実際は何回か動けなくなったカートの回収に時間が掛かってどんどん時間が後ろへズレて行き、結局は3回の合計55分(20分 x 2回+15分x 1回)しか乗れませんでした。
これでKT(リストリクタ付き)午後半日レンタル料は12,000円なので割高になりましたが、レース一週間前の混む時期なので止むを得ません。
平日に休みを取れると最も割安になるのですが。

今回は力を抜いて走る積りでした。
それは2ヶ月間も空いてしまった事もありますが、それよりこれまでの経験から力を入れても速くならないどころか逆に遅くなる事が多かったからでした。
但し、力を抜くという事は、もちろん手を抜く事ではありません。

この結果は、思ったより走りの勘は鈍ってないと分かり意外でした。
そして、何と言ってもレーシングカートの刺激は爽快で、やはり最高でした。
しかし、タイムは44秒前半で、たまに43秒台が出る状況でした。
速い方だと41.9秒を記録しているカートで2秒も遅いと言うとんでもない走りでした。

カート自体はハンドリングはニュートラルでブレーキングは効きもストローク感も文句無く、走行が安定しているとても良いカートでした。
タイヤのグリップも走行の前半はとても高くて、あとはエンジンだけといった状況でした。
でも、これは私の体重72kgが原因なのでカートは悪くありません。(T_T)

(きれいに掃除したい!)

同じKTの走行枠で走っているのですが、私はどこでもガンガン抜かれ、レコードラインを丸々1ラップ走れる機会は滅多にありませんでした。
リスリクタ付きで体重72kgでは動くバリケード状態でした。
レース参戦者の皆様には大変ご迷惑をお掛けしました事、この場でお詫びいたします。m(_ _)m
やはり、レース一週間前はダメですね。

当日パドックでは35℃、湿度70%あったそうです。
脱水症状にならないように走行後には少し無理に水分補給しましたが、2回目の走行後にはTさんに冷房が効いてるカフェテリアで休むよう言われ、休んだついでにマンゴーかき氷を食べたら、これが冷たさと予想外の美味しさですっかり生き返りました。
基本的には構ってもらえないのですが、それでもちゃんと走行後の状況を見てくれていたんですね。
さすがTさんです。
Tさんには感謝です。

ところで、カートはこの暑さのせいか、数周走るとフロントタイヤのグリップが明確に落ちて、ハンドルを多めに切らないと狙ったラインを通ってくれなくなりました。
しかし、ラインはキープしても、タイヤの角度が走行ラインに対して大きい為抵抗となってコーナリングスピードは落ちてしまうので、後半はタイム更新は諦めざるを得ませんでした。

当日は55ラップ走って、ベストラップは43.712秒でした。
タイムは今二でしたが感触は悪くなかったので、この調子をキープして今週末の7/15(土) GEN CUP Rd.3へ参戦できればと思います。
あと、できれば曇りであまり暑くならない事を祈ります。
| ぶんころびん | KART | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) |









http://bunkorobin.jugem.jp/trackback/690
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

+ PROFILE
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ RECOMMEND
+ アクセスカウンター

ジオターゲティング
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS