ぶんころびんブログ

KARTと山の記録や、日々思った事を書き綴ります。
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第655話 4st練習走行

JUGEMテーマ:スポーツ


(染料の会社でホームストレートはDYLONストレートと命名されたそうです。今後各コーナーとサーキットの命名権を販売するそうです)

耐久レースのオファーを受けた訳では無いのですが、4/5(水)に何年か振りで4stに乗ってきました。
それはTさんから、KTを乗るのであっても4stカートで基本を練習した方が良いと何回も言われていたからです。
しかし、4stカートのレンタル料は高いのです。
KTが一日17,000円(GEN)に対して、4stカートは25,000円です。
4stと言ってもN35では無く、GT1仕様です。
それで昨年Akiboratoさんとシェアして4stカートを乗ろうとしたのです。
サブドライバーのレンタル料は4,000円なので、シェアすれば一人当たりは(25,000円+4,000円)/2=14,500円で済みます。
この他にサーキット走行料が掛かります。
一日6,200円、サブドライバー登録料1,100円、保険1,000円を一人当たりにすると、(6,200円+1,100円+1,000円)/2=4,150円
合計、14,500円+4,150円=18,650円
計測器が必要な場合は1,000円加算されます。

しかし、当日が雨予報だった為残念ながら中止せざるを得ませんでした。
その後、Akiboratoさんはマイカート(KT)を購入した事もあり、実現していませんでした。

(GT1仕様4stカート)

今回、4stに乗れたのは、初めてSくんからお誘いを受けたからでした。
最初Sくんから連絡をいただいた時は驚きました。
Sくんは昨年からチャレンジCUP レンタル100クラスに参戦しており、今年はWINTER CUPで表彰台にも上っている実力者です。

そのSくんが私に何を期待して声をかけてくれたのかは分かりませんが、私から得られるものは何もありません。
だから驚いたのです。
もちろん、私はSくんから得られるものは多いと思ったので、断る手はありませんでした。
本当にありがたい事です。

1台をシェアする場合、例えば2クラス分けになるだけで走行回数は半減してしまいます。
更に、土日は3クラス分けになると2時間に一回とあまりに走行機会が少なくなるのでシェアで安くなってもメリットが無くなります。
なので、クラス分けの無い平日にしたのです。
当初は3月度にしたかったのですが、年度末繁忙期かつ年度レビュー&来期計画作成の3月度はやはり困難でした。
年度が明けた4/5(水)に休みをとったのです。

しかし、当日は小学校の最後の春休みだったそうでジュニアが10台ぐらいいたので安全の為、午後から2クラス分けになってしまいました。
残念ですが、止むを得ません。

走行前にTさんからは、一つだけアドバイスをいただきました。
「コーナー侵入時は出来るだけ早くアクセルを離す事!」
これは、いつも頑張って突っ込み傾向の私への最適なアドバイスです。

もちろん、KTで練習走行する時もいつも言われているのです。
しかし、どうしてもタイムアップを意識すると、少しでもアクセルを踏んでる区間を長くしようとしてブレーキングが遅れ気味になり、その為踏力が強くなり過ぎてリアが一瞬滑ったりで不安定になって、逆にタイムを落としてしまいます。
本当に不思議なのですが、これは実体験上でも事実なのです。

4stカートはKTに比べてやはり重さを感じました。
しかし、特に変な癖は無かったのですが、やはりタイヤのグリップはSL07に比べると低いのは止むを得ません。
また、3コーナーや6コーナーでは時々曲がらなくなる現象が出て、目一杯ハンドルを切らないと膨らみ過ぎてしまうのです。
これは進入スピードが高過ぎたのでしょうか。

当日は二人合わせて205周走り、ベストラップはSくんが45.542秒、私が46.903秒と約1.4秒差でした。
さすがSくんです。
体重差以上のタイム差がありました。
尚、当日は路面が良くない状況でした。

今回Sくんに私の走行を見てもらい、新たな視点で色々なアドバイスをいただきました。
その一つは私も気になっていた事で、これは今後の練習走行でのクリアすべき大きな課題になりました。
新たな眼で見てもらうというのは、本当にいいですね。
同じ事を言っていても、別の表現だととてもしっくり来ることもあります。

尚、Sくんはいろんなサーキットでの練習回数も全然私より多いのですが、更に毎朝レースシムで練習してから出勤していると聞いてビックリしました。
ゲーム機にハンドルとアクセル・ブレーキ・クラッチペダルを付けたやつです。
最近はビジネスとしてのバーチャルレーシングシミュレータが街中に出来てきて、シートがGを再現するように動いたりするようですが、私はずーっと疑問なのです。
Gが再現できないのに、本当に練習になるのかと。

それをSくんにぶつけたところ、Sくんは「Gは頭でイメージするんです。」と言うのです。
なる程!と合点がいきました。
イメトレと言う言葉があるくらいなので、Gだけイメトレは十分あり得ますね。

Sくんは今年のGEN CUP Rd.1でもTTで全体のトップタイムを記録したのです。
マイカートデビューも遠くないのではないかと思います。
| ぶんころびん | KART | 18:51 | comments(0) | trackbacks(0) |









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