ぶんころびんブログ

KARTと山の記録や、日々思った事を書き綴ります。
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第649話 2017年 初カート走行

JUGEMテーマ:スポーツ



もう2月も後半に入ったんですね。
その今頃で済みません。
2/18(土)は、恥ずかしながら今年初めてのカート走行でした。
前回が12/25(第639話)だったので、約1ヶ月振りでした。

今回はレンタルチケットが10枚貯まったので、ありがたく利用させていただく為、初心者走行時間帯、いわゆる昼レンタルでした。
昼レンタルは、平日なら11:30〜13:00ですが、土日は12:00〜13:00と30分も短いのです。
GENの場合は、2グループに別れて15分走行して15分休憩を交互に繰り返すので、平日なら3回、土日では2回しか走行できません。

しかし、これは初級者へ無理をさせない事も含めての安全配慮なので、GENのTさんは私には自己管理で自由に走れせてくれます。
今回は15分走行、5分休憩を3セット繰り返す事にしました。
5分しか休憩しないことは、特に3回目の走行時にはまだ疲れや呼吸が充分落ち着かない時もありますが、半日走行と違って後その一回の走行で終わるので、何とか持ちこたえられます。

当日の天気は、朝方は大分寒かったようですが、既にお昼だったので大分寒さも緩んでいました。
パドックでTさんに挨拶したら、昨日の春一番でコース上は砂埃が多く、路面コンディションは良くないとの事でした。
私に示されたカートは、2014/10/25のFreshman Race Rd.3(第537話)で、GENからレンタル100クラスに参戦したSさんが乗ったカートでした。
当時私はSSクラスだったので一緒に走ってはいないのですが、当時Sさんが41秒台を出して驚いた事は記憶の片隅に残っていました。
GENのレンタル100用カートで42秒を切ったのは、恐らく初めてではないかと思います。
尚、Sさんはその後マイカートを購入し2016年よりチャレンジCup S-SSクラスへ参戦しています。

(当時Sさんが乗ったカート)

そのカートのサイドボックスには当時の日付と記録「41.9秒」が書かれていました。
Tさんによれば、このカートは温存していて、その後9回しか使っていないとの事でした。


そんな大切にしているカートを、こんな滅多に練習もしないオッサンに出していいの!? と一瞬躊躇してしまいました。
で、Tさんは体重を聞いてきたのです。
実は当日朝自宅で体重計に載って直前の体重を確認したのです。
そうしたら、何と75.6kgもあったのです!

正直に言うか、これまで通り72kgと言うか迷ったのですが、怒られる事を覚悟して正直に言いました。
そしたら、そこについてはスルーで、「Sさんは体重50kg台で、当時(10/25)との気温差と路面コンディションを考慮すると、〇〇さん(私)は43秒前半を出せればいい方ですね。」と言うのです。
私は「そんなに良いカートなら42秒台は出してみせる!」と内心燃えました。

尚、確認したら、リストリクタは外してないと言うか、GENのレンタルKTは外さない方針だと言うのです。
今年からレンタル100仕様KTエンジンの規定が改定され、リストリクタが無くなりました。
その仕様での今シーズン初レースの1/29 Winter Cupでは、規定重量で5kgの差はあるとは言え、UsedタイヤでNewタイヤのS-SSクラスとほとんど変わらぬ速さを記録したのです。
T さんはこのようなレンタル100クラスのあり方に大いに疑問を感じているのです。

でも、GENへレンタル100クラスへの参戦希望者が来たらどうするのだろうか。
GENからは、私も参戦した2015年チャレンジCup Rd.2が最後のレンタル100クラスへの参戦(第561話)となり、以後レンタル100クラスへの参戦はありません。
もしかしたら、お断りして他のショップを勧めていたのかも。

1st スティント

最初の2,3ラップはタイヤグリップが出ないので安全に走り、3ラップ目からアタックしました。
カートの操縦性はとても素直で良いし、コーナリング中のアクセルオフ中でも走行抵抗が少ないようでほとんど速度が落ちないのです。
これならクリッピングポイントまでアクセルを踏まずに行けると思いました。
エンジンはリストリクタ付きにしてはかなり良い方だと思いました。

当日GENから昼レンタルでEasyKartをレンタルしている方が2名いました。
後でその方と話をしたら、3/18のGEN Cup Rd.1へ初参戦するのでEasyKartで練習しているとの事でした。
そのEasyKartに2コーナーからモナコヘアピンまでは着いて行けるのですが、そこの立ち上がりからホームストレートで著しく離されてしまうのです。
その方は42秒フラットを出していました。
これはエンジンパワーの違いなので止む得ないと思いました。

でも、他のショップではレンタル100仕様のKTでも昨年は41.5秒台出ていたし、リストリクタ無しになった今シーズン初戦(1/29 Winter Cup)では決勝で40秒後半が5台もいました。
何と言ってもS-SSよりレンタル100の決勝ベストラップが速かった事は驚きでした。(S-SS:40.857秒、レンタル100:40.767秒)
それらのレンタル100仕様のKTとEasyKartを一緒に走らせたらどちらが速いんだろうか。

結局、自己ベストは43.763秒でした。

2nd スティント

大分タイムは安定して来ましたが、自己ベストは43.308秒と42秒には入りませんでした。
当日は昼レンタル時間の走行台数は少なかったのですが、コマー?クラスの子が1,2名いて、しかも初心者のようで超スロー走行でした。
なので、とても良い走りで恐らくタイムを更新できると思った6コーナーやモナコヘアピンでラインを変えなければならなかったりで、悔しいラップがいくつもあったのですが、こればかりは仕方ありません。
特に小さな子供なので、コーナーで厳しく攻めてビックリさせる訳には行かないですから。

パドックに戻ったら社長のAさんが、コーナリング中にアクセルを断続的に踏んでいると言うのです。
私一人しか走ってない時間帯もあったので音ではっきり分かったと言うのです。
「セナ足をやってるの?」と言うので、「とんでも無い! そんなスキルも無いし、やったつもりも全く無いですよ!」と言いました。
でも、考えてみると2コーナーや3コーナーの縁石に乗った状態や、特に2コーナーの立ち上がりの路面が大分凸凹なので、その振動で足がアクセルに触れていたのかも知れません。
意識して右足をアクセルに触れないように離しておく事にしました。

しかし、今カートでセナ足をやる人はいるのだろうか。
現状の原則からは外れてしまいますが、それが出来るスキルを持つ方だったら、それが一番速い走法なのだろうか。
セナはカート時代からセナ足やってましたからね。
まあ、どのみち私には出来ないので関係無いのですが。

3rd スティント

意識して走ったのですが、タイム的にはあまり変わらないようでした。
但し、そのお陰なのか、当日の自己ベストを記録できました。
43.260秒、でも、どうしても42秒には入りませんでした。
悔しいのですが、Tさんの予想がズバリ当たったのです。
さすがTさんです。

3/18のGEN Cup Rd.1へ向けては、直前に少なくとも半日の練習走行をしたいと思っているのですが、日程が確保できないのです。
チャレンジCup Rd.1(2/26)やNTC Cup Rd.1(3/12)があり、その前日はもちろん、前週日曜日も42秒にも入らないレンタル100走行は迷惑になるので自粛しなけれななりません。
また、3/4,5は南房総フラワーマーチです。

ならば、平日に休みを取るしかないのですが、3月は2016年度最終月度で会社の業績から中々休みを取りづらいのです。
もし、平日に休みが取れなければ、約1ヶ月も空いてしまいますが、3/18のGEN Cup Rd.1へは今回の練習走行だけで参戦するしかありません。(T_T)

果たしてどうなるのでしょうか。
| ぶんころびん | KART | 17:19 | comments(2) | trackbacks(0) |
| ぶんころびん | 2017/02/22 9:23 PM |
こちらでははじめまして。
ウィンターカップの際はオフィシャルお疲れ様でした。

練習日程の費用と時間確保は悩ましいですよね。
自分もレンタルカーターなので、節約しつつどう練習するかいつも考えています。

GENCUP前に出来るかどうかは別として、もしぶんころびんさんがよろしければ練習ご一緒しませんか?
日程はそちらのご都合になるべく合わせますので、事前にfacebookのメッセージ等でご連絡を頂けますと幸いです。
| shinjoy | 2017/02/22 7:19 PM |









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