ぶんころびんブログ

KARTと山の記録や、日々思った事を書き綴ります。
<< 第611話 外秩父本番前最後のトレーニング | main | 第613話 第24回 いきいき市原ワンデーマーチ参加 >>
第612話 第31回 外秩父七峰縦走ハイキング大会参加(2016)
JUGEMテーマ:スポーツ


やっとこの日がやって来ました。
4/24(日)に外秩父七峰縦走ハイキング大会へ参加して来ました。

ところで、私の物忘れもいよいよ酷くなり、今回は自分でも嫌になりました。
今回も昨年同様に会社の仲間3人と参加する事になり、今回も前泊なので前日昼過ぎに自宅を出発したのです。
しかし、自宅の玄関を出たところで大事なiPhoneを忘れた事に気付きました。
すぐに気付いて良かったと胸を撫で下ろしたのです。
これが無かったら仲間との連絡手段が無い事になるので本当にやばかったのです。

最後の方へ「★★2016/4/29 追記★★」を追加しました。

しかし、事はこれでは収まりませんでした。
それから地元の駅まで歩く間に、デジカメを忘れた事に気付いたのです。
いつもウエストポーチに入れているデジタル一眼レフです。
当日は小川町駅で待ち合わせていたのですが、今から引き返したら待ち合わせ時間に間に合わなくなるので、諦めて今回はiPhoneで撮ることにしました。
小湊鉄道は本数が1時間に一本ぐらいなので。

地元光風台駅から電車(ディーゼル)に乗って、二駅目の上総三又駅に停まったところでハタと気付きました。
誓約書と予約確認書を忘れたと。
今回からネットで参加申し込みできるように変わり、その2種類の書類をプリントして誓約書には記名捺印して持参しなければならなくなったのです。
良く気付いてくれたのですが、遅過ぎます。

完歩賞が要らなければそれでも良いのですが、いくらなんでもそれはもったい無いので、急遽電車を降りて自宅へ戻る事にしました。
仲間には先に行ってもらうようメールしました。
しかし、女房は運転免許が無いし、駅前にはタクシーなんぞ文明の利器はありません。
小湊鉄道のほとんどの駅前には商店街すら無いのですから。(第44話)
無人駅なので切符を確認に来た車掌さんに次の下り電車の時刻を聞いたら1時間後まで無いというのです。

この近辺は以前良く歩いていたので、大体約4kmです。(後でジョギングシミュレータで計測したら4.2km)
早めの時速6km/hペースで歩けば40分なので、次の下り電車を待つより早いと思い、歩いて戻りました。
当日は天気が良くて、汗びっしょりになってしまいました。
自宅へ戻ったら、女房には呆られましたが、そんな事気にして入られません。
Tシャツを着替えて誓約書と予約確認書を持ち、ついでにデジカメを入れたウエストポートも持って、車でJR内房線の五井駅まで行きました。
家まで歩いてる間に上り電車の時間も調べていて、約30分後まで無い事が分かったからです。
駐車場代は2日分掛かりますが止むを得ません。

という事で、大変慌ただしい出発でした。
やはり、前日の内に準備しないとダメですね。 (>_<)

18時過ぎに小川町へ着き、急いで小川町ラドンセンターへ向かいました。
ラドンンターへ着き、例の看板を写真に撮ろうとしてデジカメをウエストポーチから取り出してシャッターを押したのですが、何故かシャッターが落ちないのです。
何でだろうとカメラを見たら、液晶パネルが何か点滅してるのです。
よく見たら、バッテリーマークが点滅していました。
つまり、バッテリー残量がもう無いのです!!

オーマイガー!

折角持ってきたのに・・・
無用の長物になると急に重く感じてきました。(T_T)

(iPhoneで撮りました)

宿へ入ったら既にIさんTさんSさんは風呂にも入り大広間で一杯やっていました。
お詫びして、早速風呂へ入ったのですが、今回は熱くてとても良い湯加減でした。

早速飲み会に合流して明日の完歩を目指して乾杯しました。
いや〜、風呂上がりのビールは最高ですね。
尚、Sさんは毎回完歩は目的では無く、外秩父の自然に触れて自由気ままに散策するのが楽しみなのです。
但し、今回は大会当日息子さんの引越しがある為、一泊して朝自宅へ帰りました。
ラドンセンターは仲間とのちょっとした旅行気分の温泉風宿泊まりなので、それだけで十分楽しいようでした。

ここは温泉ではありませんが、実際湯船に浸かっていると違いは全く分かりません。
湯船には大きな岩があって雰囲気は自然の温泉気分です。
この岩の上には寝そべって休めるぐらいに大きな岩です。
しかも、この料理内容(ビールは持ち込み可)なら、6,500円(税込)は安過ぎます。


我々が料理を肴に持ち込んだビールで一杯やっていたら、社長が一升瓶と湯のみ茶碗をお盆へ載せて来て「日本酒も飲め!」と言うのです。
明日があるので・・・、と言いたかったのですが、社長の折角の好意を無にするのも悪かったので、一杯だけもらって少し口を付けるだけにしようと思ったのです。


しかし、ちょっと口に含んでみたら、これがとっても美味しい酒なのです。
どこの酒かと聞いたら、地元の「帝松(みかどまつ)」と言い、ラベルを見たら純米酒でも吟醸酒でも無い、醸造用アルコールが入った極普通の日本酒なのです。
しかし、安っぽいアルコール臭さや、無理に味付けしたような不自然な甘みも全く無いのです。
美味しさに釣られてつい2杯もいただいてしまいました。
普通の酒でこの美味しさなら、純米酒や吟醸酒の美味しさはどんなだろうと、是非ネット販売してたら購入したいと思っていたら、上記HPから注文できるんですね。

料理とお酒に満足して、就寝前にiPhoneで1時間毎の天気予報を見たら、7時までは雨マークでしたが8時以降は曇りマークでした。
最初の1,2時間ぐらいはカッパを着なければならいようようでした。

何時頃かは分からなかったのですが、もの凄い雨音に目が覚めました。
自分らの部屋はコンクリート2階建の1階なのですが、平屋の1階のトタン屋根に大雨が当たるように感じられるほどの凄い降りでした。
この雨で山の斜面がぬかるんだり、崖崩れを起こさなければいいのですが、この調子で朝まで降り続いたらやばいなと思いました。
それより、本当に予報通り8時ぐらいで止んでくれるのか心配でした。

<4/24(日)>

4時頃に起きたら雨音は大分静かになりましたが、まだ降っていました。
朝食を済ませて上下のカッパを着て玄関でマイクロバスの送迎を待ちました。
昨年までは25人乗りのマイクロバスで送迎してくれたのですが、今回そのバスは車検のタイミングで売り払ってしまい、新たに購入した10人乗りのミニバンのようなマイクロバスでした。
なので、社長はピストン輸送してくれましたが、我々は最後の3回目になり、結構焦りました。
早く列に並ぶ為に前泊してるのに、これで寄居からの上り電車より後になったらどうしようと。
でも、実際は5時10分前頃に会場へ着き安心しました。

実は、今回から会場が駅前ロータリーから小川町役場前へ変更になりました。
一番の関心事は、従来通りスタート後に受付するのか、先に受付してから並ぶのか、でした。
一般の大会はほとんど全て先に受付ですからね。
マイクロバス運転手の社長は受付はそっちと手で示してくれるので、受付が先かと思い、受付へ行ったら「新ハイの方ですか? 」と聞かれて、「新ハイって何ですか? 」と聞き返したら、ボランティア・スタッフの事で「参加者は向こうへ並んでください!」と言われてしまいました。

この間にも列にはどんどん並ばれてしまい、これまでの地元宿泊で最も下がってしまいました。
ちょうど列の折り返し辺りだったので120〜130人ぐらいの感じでした。
取り敢えずは何とか一山目の渋滞は回避できるだろうと思いました。

(並び位置から前の方)

主催者側にとっては、「変化無し」なので特に説明も無かったのだと思います。
でも、今回受付/スタート場所が変わったのでこのタイミングでその手順も普通の大会のように変わったのか、どうなのかが知りたかったのです。
それによって、並ぶ順番に影響が出て、最悪そのわずかな違いで渋滞に巻き込まれたりしてしまいますから。
参加者の気持ちになって、変化無しなら「スタートと受付の手続き順に変化はありません。」と明記して欲しかったのですが・・・。

今回スタート地点が変わった事によって、コンビニが遠くなってしまいました。
でも、昨年までの駅ロータリーのように今回の列の近くにもコンビニの出店があれば良いのですが、それは不明です。
そこで、私は前日の内に翌日の昼食を買っておいたのです。
そうすれば、私が列に並んでいる間にIさんTさんは駅前のコンビニまで買いに行けるからです。

6時近くになり完全に雨が上がったのです。
雲を見ても白い雲になり、今後は降らなそうでした。
予報より早い時間に上がってラッキーでした。
但し、山の中腹以上のガスの中は分かりませんが、ザーザー降りになる事は無いだろうと思いました。
そこで、すかさず上下のカッパを脱いでザックにしまいました。

その直後にスタートの案内がありました。
我々が並んでいる場所と受付の場所の間には車道があるので、20人づつぐらいで車道を渡らせ、受付が済んだ頃に次の20人を渡らせていました。

やっと、我々の番になり、受付で誓約書と予約確認書を提出し、CPのスタンプカードとコースマップ、記念バッチなどが入った袋をもらいました。
スタンプカードを取り出して、直ぐ出し入れ出来るようにして、ザックを担いで時間を見たら5:52でした。

<5:52 小川町役場前スタート>(6:01)
※ ( )内は自己ベストを出した2014年の時刻です。

列の並びが例年より少し後ろだった事もあったと思いますが、高速歩行(と言っても6km/h強ですが)を意識してトレーニングしてきたので、恐らく6.4km/hぐらいのペースで歩きました。
お陰で石尊山の登山口へ渋滞無く入れました。

尚、歩行速度の確認にSpeedTrackerを使っても良かったのですが、バッテリーの持ちが心配だったので使いませんでした。
いざ仲間と連絡を取る時にバッテリーが無かったりしたら困るので。
その意味では、一度トレーニングでスタートからフルに使って持ち具合いを確認しておくべきでした。

鎖場の登りは鎖は使わなくて済む斜面なのですが、いつもより何か厳しいように感じました。
体調が今一なんだろうか。

6:44 石尊山山頂 (6:55)



石尊山から官ノ倉山山頂へは向かわず、真っ直ぐ下り官ノ倉山CP が見えてきました。
意外にもBルートの東武竹沢駅からはまだ一人も来ておらず閑散としていました。

<1. 官ノ倉山CP(5.1km) 6:49着>(7:00)

そこからの下りは全く渋滞が無くとてもスムーズに下れました。
こんな事は久々でした。
和紙の里までも6km/hペースで歩けたと思います。

7:15 和紙の里 (7:27)

ここで一休みして、毎度のように今後の笠山の登りに備えてパワージェルを飲みました。


これから始まる2山目の笠山は標高837mですが、笠山の前に一旦標高480mの地点(和紙の里との標高差約360m)までアスファルトの林道を緩く登り、そこから山道に入って一旦標高350mの萩平まで下り、そこからアスファルト林道を横断しながら標高差490mを笠山山頂を目指して登ります。
この最後の標高差490mが本格的な山登りになります。

いつもはこの緩い林道は、笠山以降の体力/脚力を考慮して私は抑えて歩きます。
しかし、今回はもちろん飛ばしはしませんが、抑えずに自然のペースで歩きました。
これが吉と出るか、凶と出るかは分かりませんが、チャレンジです。

桃源郷の萩平では折角咲き残っていてくれた桜も、残念ながら昨日の大雨でほとんどが散ったようでした。
それでも残っていた花はありました。
残っていてくれた花々には感謝です。




いよいよ笠山の登りに入りました。
前後に人影は見えず単独行でした。
しばらく歩いていると大分苦しくなってきたのです。
その時後ろから人の声が聞こえてきましたが、何と言ってるかまでは分かりませんでした。
そのまま歩いていたら直ぐまた聞こえてきたのです。
今度はハッキリ分かりました。
「違いますよ!」と言っていたのです。
振り向いたら、その方は分岐点を左へ登っていました。
私は右へ進んでいたのです。
苦しくてずっと下ばかりを見ていた為に分岐点の矢印の案内板に気付かなかったのです。
本当に助かりました。
そのまま右へ進んでいたらどこへ出ていたのか分かりませんが、とんでもない時間ロスをして戦意喪失状態に陥っていたでしょう。
その方にはいくら感謝しても感謝しきれません。
この場を借りてお礼申し上げます。

その後も苦しさは続き、教えてくれた方にはどんどん離されるし、後続からの2名には軽く抜かれる状況でした。
この登りでは参加初回の渋滞を除き途中で休んだ事は無かったと思いますが、さすがに休まずにはいられなくなり、2回一休みしてやっと山頂に着きました。

こんなに苦しい笠山は初めてだったと思います。
昨日の酒の影響だろうか。
以降の各山の登りが心配になりました。

<2. 笠山山頂CP(16.7km) 8:51着 > (9:05)

今こうして2014年のタイムと並べてみると、スタート時刻は異なるのでその差を考慮しなければならないのですが、恐らく笠山の登り口までには15分ぐらい早かったのではないかと思います。
しかし、この登りで5分差までに詰められていました。
但し、足の状態は痙攣の気配も無く、問題無いようでした。

(笠山CPのスタッフは明るい)

笠山山頂から笠山峠へ約147m下り、峠から標高875.8mの三つ目の山:堂平山へ標高差190mを登り返します。
笠山からは最後の登谷山まで尾根続きになりますが、この区間の登り標高差はこの堂平山への190mが最大標高差の登りになります。
単純な標高差は大霧山(766.6m)〜粥新田峠(540m)の246.6mですが、こちらは下りです。

9:02 笠山峠 (9:15)

峠では座って一休みしました。
ここからの登りが心配でしたが、行くしかありません。
やはり、直ぐに苦しくなって、ここでも2度ほど途中で休んでやっと登り切りました。
この調子だと自己ベスト更新は完全に無理だと観念しました。

(堂平CP前の尾根道)

<3. 堂平山CP(18.4km) 9:20着> (9:32)

実は笠山の途中からお腹の調子が悪かったので、ここで思い切ってトイレに入ってスッキリしてきました。
数分の時間ロスは止む得ません。

そこからアスファルト林道を歩き、剣ヶ峰CPに着きました。
ここは剣ヶ峰の登り前にあります。
山頂が狭い為のようです。

<4. 剣ケ峰CP(19.3km) 9:36着> (9:41)

ここからの登り階段は完全に土が掘れていて、皆階段の脇を登っていました。
事前にルート点検で歩く事はしてないのでしょうか。
ここまで掘れると完全に危険です。
正直に階段を歩いていると、捻挫や最悪骨折まであり得ると思います。
是非土を埋めて欲しいと思います。

(剣ヶ峰への階段)

9:46 白石峠 (9:50)

今計算してみると、ここで2014年より遅くなっていました。
トイレタイムもあったと思いますが、スタートのタイム差9分を足すと9:55になるので、5分も遅くなっていました。
もちろん、その時はそんな事は分かっていませんが、既に笠山での体調から自己ベスト更新は困難だと諦めていました。
但し、だからと言って手を抜いて歩く事はせず、可能な限り頑張っていました。

白石峠の階段も全く掘れたままでした。
両脇を登っている為、追い抜く時は止むを得ず真ん中の階段の木の上を登りました。
危険なので慎重に登りました。

(白石峠の階段)

ここから名前の無い山を2,3アップダウンしながら、やっと休息ポイントの定峰峠へ着きました。

10:18 定峰峠 (10:17)

ここで昼食を取り、一休みしながら初めて昨年のここの時間と比較しました。
単純には1分遅れですが、スタート時刻が9分早いので結局10分遅い事がわかりました。
でも、既に笠山で分かっていたので特に驚きもガッカリもしませんでした。
「やはりか」と、そんな感じでした。

ここからの名前の無い山(実際には名前はあるが、コースマップに記載が無いだけ?)への登りも厳しいのですが、皇鈴山や登谷山が一山にカウントされるなら充分ここもカウントされて良いように思います。
もし、そうなるとイベント名は「外秩父十峰縦走ハイキング大会」ぐらいにはなるのではないでしょうか。

ここで体調の変化に気付きました。
登りの苦しさは変わらないのですが、その苦しさに負けないようになったのです。
途中で休む事も無くなり、苦しさに最後まで耐えれるようになったのです。
定峰峠で一休みして食料を補給できた影響でしょうか。
笠山の登り口まで頑張り過ぎた影響がやっと回復してきたのでしょうか。

10:52 旧定峰峠 (10:50)



ここから大霧山への登りが後半の最も厳しい登りです。
しかも、一回で登らせてくれません。
3回ぐらいのアップダウンを経てやっと山頂へ着きました。

<5. 大霧山CP(25.4km) 11:15着> (11:11)

山頂ではそれ程バテていなかったので、写真を撮って直ぐ下りました。


ここでは何と逆コースを歩いているのか、この山だけの登山なのかは分かりませんが、2グループぐらいとすれ違いました。
お陰で時間は少し掛かってしまいましたが、止むを得ません。
山では登り優先で譲り合うのがマナーです。

そして、この下り途中でAと出会ったのです。
Aは昨年初めてこの大会へチャレンジしたのですが、都内の自宅を当日朝出発した為もろに渋滞に巻き込まれてしまい、白石峠で退散したのでした。
今回は2年継続の完歩を目指して白石峠からのチャレンジでした。
今回も今朝自宅から出発しての参加だったのですが、そのAから「今大霧山を出発したよ」とメールが来たのが私が 大霧山へ着く3分前だったので、どこかで追い付けると思っていました。
そこからはAもしばらく付き合ってくれました。

11:31 粥仁田峠 (11:25)

ここからの秩父高原牧場を経由する緩い登りですが、ほとんど平地的な3.3kmの尾根区間が例年の課題です。
ここを如何に力強く歩けるかで大体のタイムが決まると思っています。
Aは秩父高原牧場のソフトクリーム売り場までは一緒に歩いてくれましたが、そこでAはソフトクリームを買い、私は先に行かせてもらいました。

(秩父高原牧場へ出る前に咲いていたスズランスイセン)

定峰峠以降は体調/体力が回復したのですが、本当にタイム的にはどうだったのかは、今このブログを書きながら確認しています。

12:05 二本木峠 (11:57)

結果、今年は34分、2014年は32分と2分遅い事が判明しました。
やはり2014年レベルには達していませんでした。


皇鈴山は尾根道からの標高差は約70mなので厳しさはありませんが、ここも一回では登らせてもらえません。
3ピーク目が山頂です。
でも、比較的順調に登れました。

<6. 皇鈴山(みすずやま)CP(31.3km) 12:19着> (12:11)

いつもここまで来ると「あともう一山!」の言葉が頭に浮かび、元気が出てきます。
体力/体調が回復したとは言っても、調子の良い時でもここまで来ると大分疲労が溜まって来ます。
でも、最後は精神力でしょうか。


天気も完全に回復して寄居の街が見えるようになりました。

最後の7山目・登谷山は2ピーク目です。
最後は山頂のコンクリートの建物が見えるので、いよいよここが最後の登りと分かり、更に力が出てきます。

今年も山頂にCPがありませんでした。
毎年書いてますが、天気の良い時は以前のように山頂にCPを置いてもらいたいと思います。
7山を全て登り終えた感激は最後の山頂に登り立ったタイミングと同期する時が最高になります。
かつて山頂にCPがあった時に一度も人が多くて狭過ぎると感じた事は無かったのですが、ピークにはそうなるのでしょうか。



(登谷山山頂からの眺め)

そこから少し下ってCPでした。

<7. 登谷山CP(32.3km) 12:40着 > (12:30)

登谷牧場があった頃が懐かしいですね。
あのとっても美味しい牛乳が何よりの7山完了のご褒美だったのです。

(登谷山CPの桜)

今時間を2014年と比較すると、ここで10分差、スタート時点で9分早いので、合計19分遅かったんですね。
2,3分でもかなり厳しいのですが、これではいくらなんでも挽回は完全に不可能です。

但し、その時はそこまで詳しくは分かっていませんでしたが、後半回復したとはいえそれは普通に戻っただけの事であり、前半の影響で自己ベスト更新は困難だと思っていましたが、もちろん全力を尽くす事に変わりはありませんでした。

今年も日本水(やまとみず)の給水所に寄り、美味しい水を空いたペットボトルへ給水させてもらいました。
夏みかんは美味しいし、クエン酸が疲労回復に効きそうなので3,4個はいただきたかったのですが、他の人の事も考えて2個にしました。
この地点に位置する給水ポイントは本当にありがたいと思います。




ここからは下るのみです。
その途中で案内板の矢印が左へ向いていたのです。
例年はここは真っ直ぐでしたが、今年からはコースが変わったのだと思いました。
何より前を歩く人が皆矢印の通り左折しているので、何の疑問も感じなかったのです。

ところが少し下ると3,4人の方がコースマップを広げて見ているのです。
「この道であってますか?」と聞かれたので、「これまでは真っ直ぐだったけど矢印こっちでしたから、今年からルートが変わったんだと思いますよ。」と言ったら、コースマップは真っ直ぐだというのです。
どちらが正しいのかはいくら議論しても分からないし、もうここまで下ってきたら登り直すのも大変です。
このルートは例年のルートより下りが急なのです。
このルートマップの赤丸で囲った「K3」ポイントが分岐点です。
ここから青丸を付けた麓まではジグザクがその急さ加減を表しています。

(案内板の位置は赤丸をつけたK3)

携帯で大会事務局へ問い合わせる手はありましたが、今確認したらコースマップにもCPのチェックカードにもどこにも電話番号が載ってないんですね。
もっとも、電場番号の記載があったとしても、あの山奥で電波は通じたのかは分かりませんが。

私はどのみち自己ベスト更新は無いので、あまり気になりませんでした。
例え矢印が間違っていたとしても、どれくらい遠回りになるのか分かりませんが、ゴールへ行けない事は無いと思ったので。

結構長い下りを降りてやっと麓の丁字路に着きました。
例年のルートだとなだらかな下りなので、それほど高低差は感じなかったのですが、一気に下るとこんなにも高度差がある山なんですね。
少し驚きました。

その丁字路の右手はログハウスのある公園のようになっていて、このルートを降りた方々が数十人いました。
丁字路に矢印の案内板もスタッフもいなくて、やっとこのルートが間違いだった事が分かったのです。
そのほとんどは2大会継続で途中の峠から合流したような方々で、これ以上冒険して無駄に歩く事は出来ない、と言った感じで休んでました。
恐らく、その内気付いた大会スタッフが来るまで待っていようとしているようでした。
丁字路の左側からは4,5人のグループが歩いてきて、「どうやらこっちじゃないようだ。」と言っているのです。

私はiPhoneを取り出し、GoogleMapsでルート検索してみました。
ところで、私のiPhoneは月2GBの契約ですが、毎月月の後半になると、2GBに達したので、これからは通信速度が128kbpsになる、とメールが来ます。
特にFaceBookをやり始めてそれが顕著になり月の中旬に2GBに達するようになりました。
FaceBookの設定を調べてWiFi接続以外では動画を自動再生しない設定に変えたのですが、それでも月の下旬には2GBに達してしまいます。

その場合通信速度が128kbpsに落ちるのですが、128kbpsでは遅過ぎると言うか、ほとんどのページが読み込みバーが真ん中辺で止まってしまい開かないのです。
こんな非現実的な速度設定をしているdocomoの見識を疑わざるを得ません。
で、オプションで1GB、1,000円で追加できるとメールに書いてあるのですが、この敢えて使えない速度にまで落としてまで強引にオプションで買わせようとするやり方に頭に来ていて敢えてそのままにしているのです。

なので、GoogleMapsで航空写真モードになっていたので、なかなか画面が表示されないのです。
諦めてデータ量の少ない地図モードにしたのですが、それでもなかなか表示されないのです。
頭に来てもう一つの地図アプリのAppleが提供していてiPhoneの画面にデフォルトでアプリのボタンがある「マップ」を開きました。
地図モードへ切り替えたら少しして地図が表示されて安心しました。
そうしたら現地点は「風布」と言う集落である事が分かりました。

最初は目的地を「寄居駅」として手段をデフォルトの「車」のままでルート検索しました。
そしたら、現地の真上を高架で走る国道140号線を使うルートが表示されたのです。
でも、高速道路か車専用道路のようで、折角登っても人が入れないと無駄になるので諦めました。
今改めて検索して見てみると「皆野寄居有料道路」と書かれているので、やはり人は入れないと思います。

今度は目的地をゴールの「鉢型城趾」とし、手段を「徒歩」に変えてルート検索しました。
そしたら、ルートは表示されたのですが、凄いジグザグのルートでした。
とっても嫌な気がしたのですが、下りのジグザグである事を期待して行くしかありませんでした。
丁字路を右折してこのルートに向かって歩き出したら、公園で休んでいた方が「ゴールはその方向であっているんですか?」と聞いてきたのです。
マップが、と言っても何の事か分からないと思ったので、GoogleMapsだとそうですよ、と答えました。
果たして彼ら彼女らが後を付いて来るのかは不明でしたが、そんな事に興味は無かったので振り向きませんでした。

300mほど歩くと右手に「日本の里」と言う公園があり、そこを右折して山を登るようになりました。
折角下ったのにまた登るのかと嫌になりましたが、行くしかないので仕方ありません。
やっと上り詰めて民家がポツポツある集落を過ぎたら今度は下りとなり、これでもう下る一方だと喜んだらしばらくしてまた登るのです。
気持ち的には、もう7山全て登り終えてもう登る事は完全に無いと安堵し切っていて、体力的にもアップダウンの続く40km近くを歩いて来てもう限界近くの状態だったので、もう勘弁してくださ〜い! と叫びたい状況でした。
それでも兎に角このルートを歩き続けなければゴールに辿り着かないのです。

しばらく歩いていたら、3人グループに追い付きました。
歩きながら彼らに聞いたら、グループでは無くバラバラの3人が一緒に歩いていたのです。
で、どうやってこのルートを見つけたのか聞いてみました。
そしたら、一人は地元の方へ聞いたと言いました。
別の一人は、私と同じくGoogleMapsでルート検索したと言いました。
最後の一人は、二人に付いて来たのだそうです。

それからも何人も何グループも追い抜いて歩きました。
結構な人数の方々が皆自力で正解ルートを探し当てて歩いている事に感心しました。
それよりも、我ながら良くこんなに体力が残っているものだと感心しながら歩いてました。
どこかで体力が切れたり、足が痛くなったらそこまでです。
以後は足を引きずってでもゆっくり歩い行くしかないと覚悟してました。

2つ目のピークのあとはもう下るだけでした。
風布集落から3kmほど歩いたら左手に荒川の恐らく玉淀湖が見えて方向が間違っていない事が分かり安心しました。

(えーっ! 逍遥ってここなの!)
(HP調べたら、単に老人ホームの名前でした。逍遥って「気ままにあちこち歩き回る」と言う意味があるんですね)

やっと平地へ出て本当に一本道にゴールの鉢型城趾へ向かいました。
最後の最後で上り坂を上って左へカーブしたらゴールの建物が見えて来て大いに安堵しました。

<ゴール(42km) 15:07> (13:44)

ゴール時刻はCPカードの下に地元鉄道と最寄り駅名を書いて、スタッフにゴールのスタンプを押してもらった時間です。

ゴールのスタッフにはK3地点の案内板の矢印が間違っていて、大変な思いをしてここまで辿り着いた事を訴えました。
既にK3の案内板を直しにスタッフが行っていると言ってましたが、風布集落に降りて待っている沢山の方々をはどうするのだろうか。
その事を言い忘れたのですが、バスを回して全員を回収するのだろうか。
それとも、道案内のスタッフを立たせてゴールまで歩かせるのだろうか。
但し、あそこにいた方々はもう歩く気力も体力もほとんど無いのではないかと思いますが。

何故こんな事になったのだろうか。
スタッフが間違えたとはどうしても思えないのです。
とすれば、誰かのいたずら?
噂によれば、あの矢印はシールになっていて、簡単に剥がせるようです。
この真相はいつか東武鉄道のHPでお詫び方々発表するのだろうか。

・スタート:05:52
・ゴール :15:07
-----------------------------
・所要時間:9時間15分 (2014年:7時間43分 自己ベスト)

自己ベストから1時間32分も遅れました。
でも、今回はこれでも精一杯頑張った結果です。
お陰様で足も体力も何とか持ちました。
もう自分の足と体力には感謝しかありませんでした。

(今年もけんちんうどんは美味しかったし、ビールは最高でした!)





因みに、ジョギングシミュレータでK3〜ゴールまでの距離を正規ルートと実際に歩いたルートで計測してみました。
・正規ルート :6.4km
・歩いたルート:7.9km

単純な距離だけだと1.5km長かっただけなのです。
でも、方やなだらかに下る一方なのに、方やK3地点からの下りが長く急で膝にこたえる、かつ麓の風布集落以降もアップダウンが二回もある精神的にも体力的にもとても厳しいルートでした。
それを1時間32分プラスだったので、充分満足でした。

(赤のルートがK3からの今回歩いたルート。正規ルートはコースマップと比較すれば分かりますね)

今回は、そのような状況だったので、これまでのように区間を分けて分析するのは止めました。

尚、私のゴール後約30分してAがゴールしたのですが、Aが通過した時には既に直っていたようでした。
そのAから嫌な情報を聞きました。
白石峠のスタッフから、来年はコースが短縮されるかも知れないと聞いたと言うのです。
一体どうしたと言うのでしょうか。

2年継続の完歩が無くなったら参加者はほとんど一回完歩が見込める人だけになってしまうので、8割方減ってしまうのではないでしょうか。
それでは寂し過ぎるので私は大反対です。
イベントはお祭りです。
たくさんのハイキング愛好者で賑わって欲しいのです。
彼ら彼女らから楽しみを奪うのは止めて欲しいのです。
参加費を1,000円〜1,500円にしても2年継続での完歩は続けて欲しいと思います。

一方主催者側は2年継続の完歩を無くす代わりに、距離を短縮して参加者を増やそうとしているのではないでしょうか。
もし、そうだとしたら私はこれにも大反対です。
むしろ、今回のK3地点から風布集落を経由してゴールするルートへ変更して、現行よりもっと厳しくサバイバル的に変えても良いと思っています。

その代わり3年継続の完歩を認めていただければ、参加者もそれ程減少しないどころか、新たなルートにチャレンジしようとする参加者が増えると思います。
これで参加費を1,000円〜1,500円にすれば、大分開催経費を賄えるようになるのではないでしょうか。

尚、Iさんは16:30頃、Tさんは17:20頃にゴールしたとメールがありました。
Tさんは数週間前にやった足首の捻挫と当日朝プチギックリ腰になった為、大変だったようです。
でも二人とも2年連続で1日完歩は本当に素晴らしいと思います。
4月末頃に予定している慰労会が楽しみです。

大会スタッフ、関係者の皆様、今回も本当にお疲れ様でした。
皆様のお陰で今年も素晴らしいチャレンジが出来ました。
また、K3からの初ルートは貴重な体験でした。
心から感謝いたします。
来年また皆様に笑顔でお会い出来る事を楽しみにしています。

★★2016/4/29 追記★★

それでなくても長いブログが更に長くなって済みません。
実は、とんでもない間違いが分かったのです。
私の正しいゴール時間は15:07では無く、14:07だったのです。
つまり、正しくは次の時間になります。

・スタート:05:52
・ゴール :14:07
-----------------------------
・所要時間:8時間15分 (2014年:7時間43分 自己ベスト)

自己ベストの32分遅れです。

何故、それが分かったかと言うと、昨日4/28(木)に会社のIさんTさんと反省会をやったのです。

Iさん:「◯◯さん(私)は相変わらず早かったですね。」
私:「いや、K3地点の案内板の矢印が間違っていた所為で1.5kmも余計に歩いたので15時過ぎのゴールだったから早くないよ。」
Iさん:「えー? ◯◯さん(私)から「ゴールしました」とメールもらったのは14時十なん分でしたよ。」
Tさん:「そうそう、14:18ですね。」(携帯メールを確認して)
私:「えーっ! 嘘」自分のiPhoneを取り出し、送信メールを確認したら、「あれ〜!? 本当だ14:18だ。」
私:「私のiPhoneの時間が狂っていて14:18だったけど、本当は15時過ぎに受信してなかった?」
Iさん:「いや、14時でしたよ。」

(ゴール後にIさんTさんへ送ったメール)


(Aに送ったメール)

実は、私のiPhoneの時間は常にネットから正しい時間を自動取得する設定なので、1分と狂う事はありません。
よって、ゴール後にメールを送信した時間の14:18は正しいのです。

更に、IさんTさんへのメールは、ゴールのスタンプを押してもらい、けんちんうどんとビールを買って芝生へ移動して座ってから送ったので、逆算すると14:07のゴール時間は妥当です。

でも、何で14:07を15:07と間違えたのだろう。
CPカードには私が腕時計を見て記入したのです。
アナログの針なら見間違える可能性もあるけど、デジタル表示の時刻を見間違える事ってあるんだろうか?

でも、ゴール時には距離で1.5km長いだけで、プラスでアップダウンが2つもあったとしても、自己ベストから1時間32分も余計に掛かったのは、あれだけ手を抜かず一生懸命歩いた割には少し掛かり過ぎではないか、と疑問ではあったのです。
でも、まさか時間が間違っていたとは思いもしなかったので、無理矢理納得していたのです。

でも、逆に1.5km長くて、プラスでアップダウンが2つもあって14:07ゴールって、速過ぎないか?
登谷山CPが12:40着だったので、登谷山CP〜ゴールの11.4km(9.9km+1.5km)を1時間27分で歩いた事になるので、平均歩行速度は7.86km/hにもなります。

確かに、K3地点からの下りは急だったので、正規ルートのなだらかな下りよりはスピードは出ていたと思います。
もちろん、同時に足を地面から離して走ってはいません。
その後の2つの登りも下りも平地も精一杯のスピードで歩きたくさんの方々を抜いたのですが、平均速度で7.86km/hもいったのか?

その疑問を最終的に解決できたのは、Aのゴール時間が分かったからでした。
Aは私の約30分後にゴールしてゴール地点の芝生で一緒に一休みし、寄居駅から同じ電車で帰ってきたのです。
もし、Aが15時半前後にゴールしたと言えば、私のゴールは15:07です。
もし、Aが14時半前後にゴールしたと言えば、私のゴールは14:07が正しいのです。

その確認メールのAからの返信メールにはAのゴール時間は「14:35」と書かれていました。
やはり私のゴールは「14:07」だったのです。

(Aからの返信メール)

「既にビールを飲み終えていたから30分は経っていたのでは。」と言うのは、Aと合流した時点では既に私はけんちんうどんもビールも飲み終えていた、と言う意味です。
Aが缶ビールを持って現れたので、私ももう一本買ってこようかと思ったのですが、もうお腹が一杯だったので止めたのでした。

更に、Aには返信が来た後に電話もしたら、「ゴール地点で一休みして寄居駅まで移動し、寄居発15:15の電車に一緒に乗ったのに、15:07ゴールはありえないでしょ!」と言うのです。

平均速度7.86km/hはちょっと信じがたいのですが、事実は事実・・・。

何で14:07を15:07と間違えたのだろう?
単なるボケか?
物忘れと合わせてちょっとやばいレベルに入ってきたのか?
| ぶんころびん | | 02:22 | comments(6) | trackbacks(0) |
| ぶんころびん | 2016/05/01 11:17 AM |
ぶんころびんさん、こんばんは。
登谷山からゴール…凄いタイムでしたね。
最後の粘り、練習は嘘をつきませんね。
見習わなくては…
本日は、ウォーキングフェスタ東京30キロに初参加してきました。
以前参加されていたのですね。
これまでもイベントを知らなった訳ではありませんが、距離が短いのと信号が多そうというイメージがありこれまで参加したことがありませんでした。
多摩湖あたりはとても景色も良く遊歩道が整備されているので今度、ゆっくり歩いて見たくなりました。
結局いつもの関東勢のメンバーで歩きましたが、皆さん早くてついて行くのがやっとでした。
夏の縦走は…まだ妄想の世界です。
| suiteki | 2016/04/30 4:17 PM |
>suitekiさん
明日ウオーキングフェスタ東京へ参加されるんですか。
ツーデーとも参加ですね。
以前、東京国際スリーデーマーチと言っていたイベントですが、ツーデーに縮小され、最長距離も30kmに短縮されたので、近場の南房総フラワーマーチへ変更したのです。
雨は降らなそうで良かったですね。
関東の猛者が集まるんですか。
ハイレベルな戦いですね。
負けずに頑張ってください!
夏に高山を縦走予定ですか。
羨ましい!
私は今日初めて地元のワンデーマーチへ参加してきました。
後でブログを書きます。
| ぶんころびん | 2016/04/29 5:48 PM |
こんにちは。
2日、6日がお休みとのこと、まさにゴールデンウィークですね。
七峰の筋肉痛が治り本日は家族は遅くまで寝ているのでとなり駅までゆっくり歩いて来ました。
風が強く歩きづらい状況でした。
明日は、ウォーキングフェスタ東京と言う30キロを歩くイベントがあるので参加を考えています。
信号がけっこうあるので歩くにはいまいちですが、関東の猛者が集まるとのことなので覗いてこようかと思っています。
私も金欠の身ですが夏に縦走してみたいです。
| suiteki | 2016/04/29 12:20 PM |
>suitekiさん
大変お疲れ様でした。
電車だとsuitekiさんの高速歩行を持ってしても渋滞に巻き込まれてしまいましたか。
それでも8時間18分は十分凄いですよ。
昨年より1時間遅いのかも知れませんが、渋滞に巻き込まれても私のベストタイムとほとんど変わらないのですから。
あっ、私と比べちゃいけないか。(^^;

私と同じあのルートを歩いて14時8分にゴールですか!!!
しかも、スタートは私より遅かったんですよね。
凄過ぎて言葉も出て来ません。
一体普段どんなトレーニングをすればそんな歩きが出来るんでしょうか。
オリンピックレベルのアスリートでしょうか。

GWの計画はこれから考えます。
5/2も5/6も休みにしたので、有効に使いたいのです。
本当は北アルプスなどの本格的登山に行きたいのですが、予算的に厳しいのです。(T_T)

suitekiさんのご予定は?
| ぶんころびん | 2016/04/26 11:19 PM |
ぶっころびんさん、こんばんは。
七峰いろいろとお疲れ様でした。
前日と登谷山からゴールまでとハプニングが盛り沢山でしたね。
今年は、天候の事やスタートが昨年バイクと停めた小川町役場になってしまったので電車でのアクセスとなりました。
八高線の始発に乗るには、2キロ位歩く必要があるのですが、寝坊してしまい途中少し走る羽目になりました。
小川町駅に着くと改札口まですんなりと行け、改札口を出てもスタート地点が変わったので駅前はこれまでと別世界でした。
ただ、Bコールからスタートする人がもう駅に向かっていました。
最初の急登までにある程度抜かないと渋滞にはまってしまいますが、頑張って歩きましたが、初めて渋滞にはまることに…
その後のBコースとの合流は、むしろBコースの方が多いぐらいでビックリしました。
山を下りて舗装区間は、電車であった歩き仲間と一緒に相当抜きましたが抜いても抜いてもの状況でした。
一緒に歩いた方は、とても速く昨年もそうでしたが笠山の先で置いて行かれました。
その後もこれまでになく人が沢山いて自分のペースでは歩けませんでした。
それにしても途中の階段は怪我をする人が出そうな程、ひどいですね〜
ぶんころびんさん、登谷山までなかなかのペースだっただけに最後の案内の間違えがもったいなかったですね。
今年は、渋滞していたこともありもらった地図をまったく開きませんでした。もし、案内が間違っていたら私もそのまま行ってしまったと思います。
今回は、とにかく縦走区間はヘロヘロだったのであまりゴールタイムの事は頭に浮かびませんでしたが、ソフトクリームを食べている段階で異常に時間がかかっていることを認識しました。
ただ、登谷山からゴールまでの区間だけは、最後の力を振り絞って全力で歩きました。
ゴールしてみると大分先行したであろう歩き仲間がまだいて、コース案内が間違っていて遠回りすることになったとの事。
ぶっころびんさんと同じルートでした。
でもゴールは、2時8分…どんだけ速いのか…
私は、2時26分ゴールでした。昨年より1時間位遅いタイムでと途中でお会いできなかったのでぶっころびんさんに追いつけなかったと思っていました。
来年こそ山歩きの体力を付けて臨みたいと思いますが、大会自体がどのようになるのか心配です。
まもなくゴールデンウィークですが、ぶっころびんさんはどこか行かれますか?

| suiteki | 2016/04/26 9:17 PM |









http://bunkorobin.jugem.jp/trackback/636
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

+ PROFILE
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ RECOMMEND
+ アクセスカウンター

ジオターゲティング
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS