ぶんころびんブログ

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第597話 祝:慰安婦問題日韓合意
JUGEMテーマ:日記・一般


昨年は、日韓国交正常化50周年の期限ギリギリに慰安婦問題の解決に国家間で合意できました。
取り敢えずは、積年の課題だった問題が国家間で合意できた事は、互いの未来の発展に向けて大きな一歩を踏み出せた事にとなり、本当に良かったと思います。
交渉事や契約事は双方が100%の条件を主張していては永遠に合意できません。
どちらも妥協しなければ合意点に到達しないのです。
特に国家間の場合は、裁判所での審判が実質不可能なので、どちらの主張が正しいのか間違っているのか、事実なのか捏造なのか、と言った100・ゼロの正誤を主張したら残念ながら永遠に合意はできないのです。

なので、双方で合意内容に満足しない一部国民が引き続き異論を唱え続けるのは承知の上です。
それでも、国の行く末を考慮すると合意した方が国益になる、そしてそのタイミングは50周年の今しか無い、と双方が判断したのだと思います。

ただ、合意文書が無いと言うのは信じ難いですね。
つまり、口約束と言う事です。国家間の約束事が、です。
韓国側の要望だそうですが、どんな理由だったんでしょうか。

早速慰安婦像の移転に関して韓国側では「言った言わない」の問題も発生しているし、法的賠償でなければ受け入れられない、と言った声が上がっています。
日本側では「10億円の拠出は慰安婦像の移転が前提」との情報が広がっています。
文書が無いからこういう事になります。
これは承知の上で、それでも文書がない方が良い、文書があったら合意できない、との判断だったのでしょうか。

いずれにしても、両政府が「最終的、不可逆的」と意を決したのです。
アメリカ政府もサポートして「最終的、不可逆的」と言ってくれています。
最低でもこれが覆る事は無いと思います。

韓国野党は政権を獲って合意を破棄すると言ってますが、例え政権を獲ったとしても、さすがに破棄はできないでしょう。
地球には韓国しか存在しない訳ではないのです。
あらゆる国々との関係性の上でしか存在できないのです。

これからはお互いに未来志向で協力して行くしかないと思います。

| ぶんころびん | 何でも | 16:09 | comments(0) | trackbacks(0) |









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