ぶんころびんブログ

KARTと山の記録や、日々思った事を書き綴ります。
<< 第316話 2010 Weekend Race Rd.1参戦 | main | 第318話 MAX Winter Cup観戦 >>
第317話 富山三山一巡り
JUGEMテーマ:スポーツ

(参加無料ですよ!)

2010年外秩父七峰縦走ハイキング大会開催のページがアップされていました。
いよいよ、私にとっての今年のウオーキングイベントの開幕です。

私は2007年から次の3イベントにチャレンジを続けています。
 ・4月:外秩父七峰縦走ハイキング大会 (42km)
 ・5月:東京国際スリーデーマーチ (40km x 3日)
 ・11月:日本スリーデーマーチ (50km x 3日)

但し、昨年の日本スリーデーマーチには残念ながら参加出来ませんでした。(第299話)

今年は既に1/2(第312話)にトレーニングを開始しました。
1/30は今年2回目のトレーニングにいつものルート富山三山(とみやまさんざん)をウエイトを担いで一巡りして来ました。

因みに、富山三山を歩いた回数を数えてみました。
最初は2006/10/22(第3話)でした。

 ・一巡り(ウエイトあり):10回
 ・二巡り(ウエイトなし):8回
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    合計:18回
この他に、途中棄権:3回があります。
これら全てブログに記録しています。

今日は暖かく快晴と、アウトドアスポーツには絶好のコンディションでした。
8時過ぎに目覚めて9時頃に出発しました。
本当はもっと早くに起きて出発したいのですが、平日の帰りが遅くて毎日寝不足なので金曜日は累積疲労が最高潮に達している為、土曜日は少なくとも自然に目が覚めるまで寝ていたいのです。
一巡りならこの時間でもギリギリですが、二巡りの時はもっと早くに出発しなければならないので、日曜日になってしまいます。

(写真:もう紅梅が咲いていました)



11:13 駐車場スタート

一巡りとしてもかなり遅いスタートになってしまいました。
前回から利用している福満寺向かいの駐車場に、この時間に着いても車は1台もありませんでした。
富山(とみさん)へ登っている方は少ないのかなと思いました。

いつもの事ですが、最初はペースが速くならないように抑え気味に登りました。
既に数組の降りて来る方々とすれ違いました。
南峰に登り切ったところに7,8名のグループが同じルートを登ってきたようで、腰を下ろして休んでいました。
私はそこから階段を登っていつもの観音堂へお詣りに行きました。

11:47 富山南峰観音堂着

観音堂には誰もおらずひっそりとしていました。
南峰山頂には電波中継塔の建物が出来ていました。

11:58 富山北峰展望台着

北峰山頂には4グループが昼食を食べていました。
展望台には中判カメラで撮影してる方がいました。
富山ぐらいの低山ならあまり苦にならないのかも知れませんが、それにしてもデカイですね。
しかし、今日は霞が強く富士山どころか東京湾の対岸さえ見えず、折角の中判カメラが勿体ない状況でした。

ここまで歩いて、今日はとても足が軽い事に気付きました。
つまり、体調/調子が良いのです。

伊予ケ岳へ向けて富山を下っている時に数え切れない程のグループに会いました。
ほとんどは逆コースで伊予ケ岳から富山へ向かうグループで、たまに富山から伊予ケ岳へ向かうグループを追い越しました。
これだけ多数のグループに会ったのは初めてでした。
しかも一グループは7,8名から15名ぐらいと結構多いのです。
富山から一番下ったところにある水車小屋の公園にも15名前後の2グループが昼食を食べていました。

12:45 六地蔵着


(写真:六地蔵から見た伊予ケ岳)

車道から少し登ったところで一休みしました。
ほとんど疲れも無く、快調に伊予ケ岳の肩の尾根を目指して登っていました。
伊予ケ岳も富山に負けず劣らずグループが多く、すれ違いや追い抜きに少し時間が掛かる事を覚悟しました。
40人の大グループともすれ違いビックリしました。

あと少しで肩の尾根に出るところで、突然両足のふくらはぎに痙攣の兆候が来たのです。
こんなに快調だったのに何故 ?
足が軽いのに任せて少しペースが速過ぎたのでしょうか。
尾根の東屋でふくらはぎを揉んで、最後のロープ場/鎖場に取りかかりました。

しかし、足を踏ん張るところで左足のふくらはぎが痙攣してしまいました。
筋を延ばして急場は凌いだのですが、少しペースを落としてあまり踏ん張らないように気を付けて登らざるを得ませんでした。

13:15 伊予ケ岳山頂着

山頂には同じような年頃の男の子4人とお父さんの珍しい組み合わせのグループがいました。
お母さんは何か事情があって来れなくなったのでしょうか。
また、ご近所の友達と一緒だったのかな?
でも、山に触れる機会を作ってあげたお父さんには感謝です。
もっと沢山の子供達に山の素晴らしさに触れて欲しいと思います。

山頂で昼食にしました。
オニギリ2個とゆで卵を食べました。
食欲があるって事は、まだバテてないって事です。
直ぐ効くのか分からないのですが、痙攣対策に食塩を大目に舐めました。
食事後は山頂直下の祠へお詣りしてから下りました。


(写真:伊予ケ岳から見た御殿山(真ん中))

車道へ出て御殿山へ向かいましたが、まだ足は軽くペースは快調です。
両足のふくらはぎは微かに兆候は残っていますが、平地の歩きには影響ありませんでした。

14:07 安田橋着

いよいよここから最後の登りです。
橋で一休みし、念の為にふくらはぎを揉みながら痙攣しない事を祈りました。
心配しながら登ったのですが、幸い何事も起こらず、体力的にはまだ余裕があったので比較的順調に登れました。

14:53 御殿山山頂着

山頂の東屋には1組のご夫婦がいました。
「良い景色ですね。」と声を掛けてくれましたが、霞が強くて太平洋側も東京湾側も良く見えないのです。
でも、初めて登った方にはこれでも良い眺めなんでしょうね。
最後のオニギリ1個を食べて祠にお詣りして下山しました。

15:15 安田橋着

後は平坦な車道を約8kmを歩くだけです。
まだスタミナも切れず、足もどこも痛いところが無く快調でした。
日が少し長くなった所為か、最後まで日が暮れずに明るい中を福満寺まで歩けました。

16:41 福満寺

以前は福満寺へのお詣りは、スタート前かゴール後に行っていたので、歩行時間にお詣り時間は入ってなかったのですが、駐車場を変えてからはルートの都合上お詣り時間も入っています。
しかし、数分なのでほとんど影響はありません。

16:44 駐車場着

今回も最後の方は暗闇のなかの歩行を覚悟していたのですが、明るい内に帰って来られたのは意外でした。
更に、予想外の事がありました。

・一巡り所要時間:5時間31分

前回が6時間57分だったので、1時間26分も短縮出来ました。
しかも、何とこれまでの一巡り(ウエイトあり)の自己ベスト(第151話)と全く同じタイムだったのです。

但し、2008/9/28(第208話)から富山の下りルートを一部変えて558m長くなったので、実質的には今回がレコードタイムになります。
まさかトレーニング2回目にして自己ベストを記録出来るとは思ってもいなかったので、家へ帰って調べていてビックリしました。

次回は距離に慣れる為に、ウエイト無しの二巡り(約44km)を歩いて見ようと思います。

| ぶんころびん | | 01:17 | comments(0) | trackbacks(0) |









http://bunkorobin.jugem.jp/trackback/334
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

+ PROFILE
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ RECOMMEND
+ アクセスカウンター

ジオターゲティング
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS