ぶんころびんブログ

KARTと山の記録や、日々思った事を書き綴ります。
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第32話 家電リサイクル料金って高い!?
25年程前女房が独身時代に使っていた14型ポータブルテレビと5年前に買った石油ファンヒータを廃棄する事にしました。
14型ポータブルテレビは、結婚後ほとんど使ってなかった為、まだブラウン管が表示する色彩はそれほど褪せてないのですが、邪魔なので捨てる事にしました。
石油ファンヒータは、着火しなくなりました。
スパークはパチパチ飛んで一瞬ボッと火は着くのですが、何故か数秒で消えてしまうのです。

以前、家電リサイクル法が出来た頃に一度直接福増クリーンセンターへ別のテレビ(15年前に購入)を持ち込んだところ、電気店でリサイクル料金を払って伝票を持って再度来るように言われたので、今回は最初から前回行った大型家電店へ行きました。
今回は他に不要な衣類(他人にあげたりバザーに出せるようなものでは無い)や、絨毯、鏡台、赤ちゃん用のボロボロの布団も福増クリーンセンターへ持ち込むべく一緒に1BOXに積んでいました。

電気店のカウンターでテレビと石油ファンヒータを廃棄したい旨伝えると、カウンターまで持って来て下さい、との事。
以前は駐車場の車まで見に来てくれたので、「降ろしてまた積むんですか」と面倒くさそうに言ったら、電気店側で処分するので再度積む必要は無い、との事。
便利になったなー、と思いながら台車に積んでカウンターへ運びました。

で、レジの金額を見て驚きました。
“4,335”と表示されています。
思わず「こんなにするんですか!?」と言ったら、テレビが約3,000円、石油ファンヒーターが1,000円、との事。
法律で決まってるんだからしようがないと思い、お願いして来ました。

確かにリサイクル費用としては、原価計算や中間手数料など適切な金額設定なのだろうとは思いますが、一般感情として4,000円もあったら・・・、って気持ちになります。(私だけかなー?)
平日の昼食代を半分以上節約してカートの活動資金を捻出している私としては4,000円は決して安い金額ではありません。
(それでカートが出来るのなら昼食なんか何だって腹に入れば良いと思っています (^^; )

(※ 1/8追記:レシートを良く見ると、家電リサイクル料金としてはテレビの2,835円だけですが、プラス石油ファンヒーターも含めた2個の廃棄料金としては4,335円なので、絶対額として4,000円以上も掛かるとちょっと焦ります。
もしかして、石油ファンヒーターは自分で福増クリーンセンターへ持って行くと言えば、1,500円は払う必要がなかったのでしょうか?)


もしかしたら、この料金の高さが自然環境へ粗大ゴミを捨てさせる原因の一つになっているのでは、と思ってしまいました。
粗大ゴミを捨てるなら、ついでに一般のゴミも一緒に車に積んでって捨てるのではないでしょうか。
それが慣習になり一般ゴミだけでも捨てに行く、と言う状況になったのでは。

家電リサイクル法が出来た以降の家電製品には確かリサイクル料金が商品代に含まれているので問題無いのですが、それ以前の家電品が問題ですね。
都市部は近くに捨てられそうな場所がないので大丈夫だと思いますが、市原は自然だらけですから・・・。
こうなると道徳教育だけでは難しそうです。
何か良い対応策はないでしょうか。

因みに、家電以外の上記ものを福増クリーンセンターへ持って行ったら、何と赤ちゃん用の布団だけが420円の料金を取られました。
こんなに小さな布団でも有料なんですか、と聞いたら、大きさは関係無いです、との事。
何らかの理由があって布団が有料なら有料でも良いのですが、大人用の大きな布団と同じ料金とは、何とアンリーズナブルな料金設定なのでしょうか。
そう言う細かな配慮と言うか、当たり前の配慮はどうして無いのでしょうか。
また、一人で持つのがやっとの重い絨毯は布団と同じ置き場へ降ろすのに何故か無料で、あんな小さな布団が何故有料なのか、ちょっと理解に苦しみました。

尚、第31話の件は、ブログ掲載と同日(1/7)に市原市と千葉県に情報インプットしました。
千葉県のHPには堂本知事への「あき子ホットライン」のメールアドレスが掲載されていましたので、写真を添付してメールを送りました。
市原市のHPには情報インプットや問合せ用のメールアドレスが無く、代わりに「市長への手紙」と言うHP上で情報・意見を記入するようになっていたので、テキスト情報はそれで送り、写真はブログでご確認いただくよう書きました。
こう言う直接トップへ住民の意見が伝わる仕組みを用意している事は非常に良い事だと思います。
但し、どちらも、いまのところ反応無しです。
それぞれ堂本知事さん、佐久間市長さんが本当に見てくれているか、担当レベルでボツにされているのか不明ですが、こういうものには形式的な「これから検討します」でも良いので、確かに読みましたよと出してくれた相手に伝えて安心させる為に、取り敢えず翌日には返事をいただきたいものですね。(市原市の「市長への手紙」には自分のメールアドレス記入欄がありました)
こう言う相手に対する配慮やマナーはプライベートでは皆出来ているはずなのに、どうして仕事になると出来なくなるのでしょうか。
こう言う感覚が民間と官公庁ではズレがあるようです。

取り敢えず、もう少し待ちたいと思います。

※ 1/19 市原市環境対策課から日中お電話をいただいたそうです。
日中は会社なのでメールをいただければ良かったのですが、女房が伺った事を確認の為にまた市のHPへ書き込みました。
詳細は回答が来てから別途記載したいと思います。
| ぶんころびん | 何でも | 22:11 | comments(2) | trackbacks(0) |
| ぶんころびん | 2017/07/12 12:22 AM |
TV冷蔵庫洗濯機のリサイクル料金高すぎます。

これは政治的課題にするべきです。
国民の生活に大きな圧迫になります。
消費税増税で騒いでいてもリサイクル料金で騒ぐ人がいないという不思議。
| タカ | 2017/07/11 3:35 PM |









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